5月19日(木)、山形市の七日町「浜なす分店」にて、市川昭男前山形市長を囲む懇親会があった。
今年の2月28日に山形グランドホテルで開催された「市川昭男氏 旭日賞綬章受賞祝賀会」の発起人会の直会(なおらい)を、市川昭男前山形市長が企画して下さった。
阿部喜之助元市議会議長、滝井潤前山形市副市長、竹田和義元市議会議員(地元鈴川地区)、株式会社でん六山口良典専務取締役(山形商業高校同窓会輪誠会会長)、そして自分の5人がご招待を受けた。
先日、山形県囲碁協会の会長に就任し、まさに悠々自適に過ごされている市川昭男氏。
阿部喜之助先生の温度で乾杯。
笹だけや山菜、そして蛤のお吸い物など、旬の香りを感じた。
人生の達人の皆さんとの会食は、最年少の自分には、とても為になる。
「浜なす」を利用することが、最近はとても多くなったが、料理のレベルは眼を見張る。
ここ2、3年で、とても美味しく、素晴らしい。
毛ガニも、味噌付きで、とても食べやすく美味しかった。
みんなが良く話す。
市川昭男市長も、もともとは静かなるイメージであったが、今は、阿部喜之助先生と互角以上に闊達に話す。
それも、周囲を和ませ、笑わせながら、とても上手な会話力である。
この日の1番の聞き上手は、山口専務だった。
市川昭男山形市長の、誰からも親しまれる市政運営が、3期12年間続いた。
とても、のんびり、楽しい会であったので、今後は年に1、2度、この会を続けることとなった。
現職の首長で、こんな穏やかな晩年を過ごされている方も珍しい。
皆さん健やかに、また再会しましょう。