サプライズのブリが届きました!
スタッフのマチャが言っている意味が分からなかった。
10月25日の火曜日の午前中のこと。
実は、前日、葉山に住む日本テクトホールディングスの増岡社長が、三浦半島で、もうひとつの顔の漁師となり、一本釣りで仕留めたブリである。
いつも、増岡社長のFacebookで、マグロとかタイを釣って得意気な姿を見て、自分が「どや顔をしとる!」とか、「お裾分は?」とか言っているので、本当に一匹送ってきたのである。
ブリは出世魚と呼ばれ、ワカシ→イナダ→ワラサ→ブリとなるそうである。
正確に言うと、これはワラサとブリの間とのこと。
しかし、どう捌いたら良いのか?
増岡社長へ電話をして聞く。
「サメもいたし、血抜きしないで送ったので、気を付けて捌いて!」とのこと。
自宅裏の行きつけの寿司屋さんに、捌いてもらったら、こんなにも綺麗な刺身になったのである。
切り身にもしてもらう。
ひとくち食べたら、美味すぎて、増岡社長の手間に感謝をした。
こういうことのできる人である。
さて、場所は変わり、ダイバーシティメディアの役員ミーティングルーム。
自分の自宅から届いたブリの刺身を、各局長以上のメンバーと、秘書広報室のメンバーと、先日、増岡社長のミッションで協力した鈴木淳予アナウンサーで、ごちそうになった。
和康局長のこの満面の笑顔!
鈴木淳予アナウンサーの、食レポ顔!
吉田局長は、酒が欲しいと言っていたそう!
渡辺局長は、「これは三浦半島で釣れたもので…」と、解説をしていたそうである。
奥出常務は、ただ、ただ、増岡社長へ感謝していた。
しかし、釣りにでる前日の夜は、遅くまで、自分といたはず。
相変わらず、寝るのを惜しんで、仕事でも釣りでもゴルフでもする人である。
彼ほど、人生を楽しめる人は少ない。
今回は、とても幸せな気持ちにさせてもらった。
いつの日か、逆サプライズをお返しします。
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サプライズ!ブリが1匹送られてきた!
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