シビレた!
心臓に悪い!
刺激あり過ぎ!
こんなにもオモシロイとは…。
絶対、また観に来ます。
興奮しすぎて、メチャ疲れた!
そんな言葉を残しながら、会場を後にする「山形ワイヴァンズと岩手ビッグブルズ」の2戦目を観た来場者の方々。
それもそのはず。
ラスト6秒で、1点差でパスラボ山形ワイヴァンズが勝った試合である。
この日も、日曜日の休日、多くの方々が、中山町総合体育館に足を運んで下さった。
前半は、昨日のようなペースで快調である。
山形ワイヴァンズが33点、岩手ビッグブルズが24点。
それだけに、昨日の悪夢とダブってしまう。
チーム関係者も、会場につめかけてくれたファンやブースターも、昨日のことを知っている為に、リードしていても、なんか不安感を拭えないのが本音である。
そして、やはり岩手ビッグブルズの猛攻…というより、何となくいつのまにか点差を縮められ、気がつくと逆転されていた。
試合終了12秒前までは、岩手62点、山形61点で、岩手が1点リード。
残り8.5秒で、セス・ターバーがファウルを受けフリースロー。
これを2本入れ、山形ワイヴァンズが63点になる。
そして、逃げ切り、1点差で勝ったのである。
斉藤ひとみアナウンサーによる、初めてのワイヴァンズ勝利者インタビュー。
キャプテンの佐藤正成選手が、応援への感謝と、次回への決意を述べる。
実は、前節から飲食が、観戦しながらもオーケーとなり、この日の中山総合体育館の入り口に、「中津唐揚げ」が店開き。
「からいち」さんが、大流行であった。
ムービーオンのシネコン設立社員の五十嵐大子(旧姓鈴木)は、旦那とジュニアをつれて観戦である。
懐かしく、嬉しくなったのである。
しかし、プロバスケットボールの社長になり、こんなにも、天国と地獄を味わい、疲れた試合は初めてである。
まだまだ、これからも、強くしなければならない!と思いながら、ホットしたのも本音である。
まずは、これで、東地区全チームとの戦いは一巡した。
これからが本番である。
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シビレ過ぎて、刺激最大のワイヴァンズ勝利!
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