10月21日(金)の午後5時から、元よしもとクリエイティブ・エージェンシー専務取締役、よしもとアドミニストレーション代表取締役であった竹中功氏と、5ヶ月振りに再会する。
彼は、経営者、マネージャー、芸人、講師、作家、サラリーマン、政治家…どれをとっても、何でもやれそうで、でも、どれも彼を活かしきれない。
そんな、今までのどの分野にもハマらない、新しいエンタテイメント人間であり、竹中功という人間の、次のフィールドを探すのが、楽しみでしょうがない。
今、彼は、ライフスタイルのひとつである、受刑者が東北で一番多い1000人を収監している山形刑務所へ、毎月1回ずつ通い、社会復帰の為の、様々なケーススタディを持ち込んだ講師を務めている。
素晴らしいことであり、吉本を辞めてからも続けている。
その帰り道、もう一泊していただき、様々な話をする。
この日は、「浜なす分店」で、お造りや、旬の松茸の土瓶蒸しなどをいただく。
そして、やはり山形は、この時期は芋煮である。
女将のご主人の板長も修行場所は大阪。
今度は、息子さんが、大阪に修行に出るそうで、竹中氏と出会って良かったと話していた。
ハタハタを食べるが、もうそんな季節。
松茸ご飯と、なめこ汁の相性も良い。
自分と竹中氏も、相性が良い。
一緒にいると、不思議と楽しいのである。
彼は、今秋、本を出す。
タイトルは「よい謝罪」である。
島田紳助や、次長課長の謝罪の現場に、いつもいたのは、竹中功氏なのである。
吉本興業の謝罪会見を取り仕切って来た、謝罪マスターが、「謝る技術」を書いている。
最後は、言葉の使い方ひとつで、謝る姿勢の良し悪しで、その後の未来が変わるのである。
是非、必見!
アントニオ猪木さんと、北朝鮮へ行ったり、イラク戦争の前に、フセイン大統領と会ったり、松田優作の遺作「ブラック・レイン」に出演していたり、吉本辞めたと思ったらニューヨークのハーレムで暮らしたり…とにかく、規格外のおっさん。
新しい会社も作ったそう。
「モダンボーイズ」
それにしても、ただでは死なないおっさんやで!
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元吉本クリエイティブの竹中功専務の「よい謝罪」
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