9月21日(水)、山形グランドホテルにて、第16回を迎える山形市立第1中学校同窓会総会が開催された。
旧第1中学校と、東沢中学校が合併して、かなり時を経て、新たな同窓会がスタートしてから16年目となる。
新同窓会の宇野初代会長が、毎年開催を唱え、16年毎年連続開催になったが、しっかりした学年幹事がいる学年や、同窓会の役員を出している学年は、やはり出席者が多いのである。
約120人の参加者で、とにかく例年盛り上がる。
メインのテーブルには、大場寛己同窓会長、吉田勝彦校長、市川昭男前市長、後藤前山形市教育長、歴代と現役PTA会長が、座っていただく。
議事は、逸見良昭同窓会幹事長、長橋正人会計幹事より報告があり、総会は無事終了。
その後、懇親会へと続く。
我が第28回卒業の学年が、ここ数年二桁の参加者であり、今年も最多の10人が出席してくれた。
1学年下の、逸見、近野、和則の学年も、さらにその下の学年も、少しずつ人数が増えてきており、嬉しい限りである。
ミャンマーやタイ、東南アジアで仕事をしていた榎森正浩とも、本当に久しぶりに話をした。
かなりしっかりした、昔と変わらぬ榎森がいて、嬉しかった。
それぞれが、長年の友情を語り合ったり、新たな出会いがあったり、とても楽しい時間であった。
校長と同窓会長へ、佐藤悠介先生と、村山隆太先生からエールが送られる。
閉会の挨拶が同窓会の副会長ということで、自分が話す。
先輩方の思いや願いや伝統を、次の時代に引き継いでいくことの大切さを共有し、来年も、先輩方が元気で集待っていただくことを願い閉会とした。
二次会はパセオで。
自分達の学年と、1学年下の後輩たちとの合同二次会となった。
様々なレベルや個々人の話。
部活動の話や、今の仕事の話など、沢山語り合い、とても良かったと思う。
50歳を越えると、間違いなく身の周りは、ロストストーリーが多くなり、失うもの、無くすもの、できなくなることや、身体の衰えを目の当たりにし、心はとても寂しく、しぼんでしまう。
これが、誰もが感じることである。
しかし、それに抗うことではないが、それを受容しつつも、仲間たちとの交流や、美味しいものや、新たな映画やスポーツやビジネスとの出会いが、自己再生をさせ、新たなエネルギーを生む。
この日は、そんな日になった。
また、1年後の再会を楽しみにしている。
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山形市立第1中学校第16回同窓会総会
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