東京から、銀座そばきりや「山形田」のオーナーで女将である義妹が、今日山形に、娘とその息子を連れてやって来た。
義母の状態が、あまり良くないということで、山形にやって来たのだ。
義兄の新関徳次郎(山二醤油社長・大曽根餅つき保存会長)、義妹の作間洋子(銀座そばきりや山形田女将)とその娘たち、徳次郎兄の妻は「さとみの漬物講座」の新関里美。
久しぶりに、妻の兄弟か全員そろう。
大曽根の地元に移った義母。
自分は、初めておじゃまする。
驚いたことに、昨日までずっと寝たきりだった義母が、みんなが顔を出したら起き出した。
水すら飲まなかったのに、冷たい麦茶も半分は飲んだ。
会話すらおぼつかなかったのに、しっかり会話もできている。
やはり、みんなで顔を出すことが、1番のクスリだなぁ…そう思った。
古館の実家にもより、餅や漬物などをいただく。
その後、嶋地区の「上海厨房」にて、夕食兼懇親会。
夕食後は、姪のモモカとその子どもと、ムービーオンへ行き、ガチャガチャを買ってあげたり、pepperと遊んだりしたのである。
そして自分の家へみんなで到着。
ハワイのある社長から、山形へ届けて欲しいと、「波花(なみはな)」という珍しい焼酎をいただく。
その後、自宅には、夜中まで皆が集まり、酒盛りである。
自分はアルコールはダメだが、昔話に花が咲き、とても楽しい時間であった。
でも、何よりも、お義母さんが、少しでも状態が改善してきたことが、皆が嬉しかったのであった。
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東京から義妹一家が来た!
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