映画を感じる☆世界が広がる☆心が染まる☆
映画は感性を高める特効薬…そう思う。
2週間で、8本の映画を観た。
そのうち3本が、アメリカハリウッドの映画である。
これも仕事のうち…と、最初は義務感も持ちイスに座る。
しかし、あっという間に、スクリーンに映し出される物語に引き込まれてしまうのだ。
昨夜観た、『マイ・インターン』も最高だった。
ニューヨークのオシャレなオフィスの中を、颯爽と自転車で駆け抜け、分刻みでの打ち合わせをこなすアン・ハサウェイ演じる、アラサーのファッションサイトの女性社長ジュールズ。
彼女一人のアイデアやスキルで、1年半で会社を急成長させたが、仕事に没頭するあまり、職場でも家庭でも摩擦やトラブルが起こりだす。
そんな時、70歳の新人ベン(ロバート・デ・ニーロ)が、インターンとしてジュールズの直属の部下になる。
若い職場で、浮いていた彼だったが、人を愛し、一人一人に的確なアドバイスができる人間性に、いつしかみんなが集まるようになっていく。
才能を持つ若き女性社長と、40歳年上の部下の関係は?
頑張る女性必見の映画☆
「全体像は、最後まで到達しなければ、理解できない」…つまり、最終到達地までたどり着いた者のみが、旅の理由が解る…。
これが、『メイズ・ランナー2…砂漠の迷宮』である。
3部作の、2作目の今回は、1作目の高い壁の迷路を抜けてきた世界観とはまるで違う。
「凝縮」から「拡大」へ。
映画版の再構築の巧みさと、王道の時流を兼ね備えたエンターテイメントに仕上がっている。
走る。
ただひたすら走る。
逃れるため?
何から?
是非、スクリーンの中の彼らと一緒に、どこまで行けるか、また次の扉を開けてみよう。
そして、『ファンタスティックフォー』
このシリーズの、ファーストストーリーである。
コミック「ファンタスティック・フォー」が誕生した1960年代のマーベルを表現するなら、まさに神がかり。
ハルク、スパイダーマン、ソー、アイアンマン、X-MENなどが誕生する。
そのファースト・ファミリーが「ファンタスティック・フォー」なのである。
「はじまり」の「はじまり」を、是非観て欲しい☆
しかし、アメリカハリウッド映画のスケール感は、さすがと言うしかない!
圧倒され、心が鷲掴みされる。
非日常を、是非感じて欲しいと思うのである☆
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ムービーオンで、感性を研ぎ澄ます…洋画編。
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