昨日の勢いはどうしたのか?
会場につめかけた人々は、昨日の圧勝を知っているだけに、消化不良を感じた大塚商会との2戦目。
ビリーや、ダンが徹底的にマークをされた。
さすがプロフェッショナル。
同じ戦法は、なかなか通じなかった。
金澤ヘッドコーチの他に、今期から、山形銀行ライヤーズの福島氏がアソシエイトコーチとして、力を貸していただいている。
しかし、昨日と違い、チームスタッフに落ち着きがない。
迷っているのか、バタバタ感がある。
会場も、どうしても盛り上がらない…。
ワイヴァンズ・チアリーダーは、最後まで頑張ってくれたのだが…。
2日目の結果は、62対79で大塚商会アルファーズの勝ちである。
その日は、遅くまで、選手やチームスタッフ、さらにはフロントも含めて、話し合いや、課題の抽出を徹底したのは言うまでもない。
これで、1勝1敗である。
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開幕2戦目は…。
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