本日、2月17日午前11時より、山形グランドホテルにて、大風印刷の『山形県産業賞』受賞祝賀会が開催された。
発起人代表の挨拶を、山形銀行の長谷川吉茂頭取が行う。
その後の祝辞は、吉村美栄子山形県知事、遠藤利明衆議院議員、市川昭男山形市長の三人、そして、元総理大臣夫人で、スペシャルオリンピックス名誉会長でもあられた細川佳代子フロアホッケー会長のメッセージも紹介された。
大風亨社長は、父である大風印刷の会長の功績を讃え、異例とも言える会社の商品のプレゼンテーション、そしてお客様への感謝の気持ちなどを語った。
次に謝辞に立った大風茂吉会長は、60有余年の大風印刷の歴史を語り、これすべてお客様との出会いの賜物で、お客様の言葉が未来を切り開いたと言っていた。
定年した二人の取締役をも紹介されていた。
その後、祝舞が披露され、次に大風茂吉会長が後援会長をしている粟野電庸宗家による剣舞が勇ましく壮大に踊られたのである。
発起人の黒沢洋介山形新聞会長の乾杯の挨拶で、人間の持つ『遠隔地志向』が無くなった時に人類は滅びる。
「もうちょっと向こうまで」「あと一歩」と、向上心が成長を呼び、ここでいいんだと思ったら、人も企業も終わりとのこと…なるほどと思った。
久しぶりに、政財界のみならず、各界の代表の皆さんが顔を揃えた祝賀会となる。
大風亨社長と、吉村美栄子山形県知事。
長谷川吉茂塾の塾長を囲む塾生と、知事と市長。
自分の弟も来ていた。
大風家とは、こんなにも多くの皆様から愛されていると、実感した会であり、社員の統率もたいしたものであった。
宴もたけなわであったが、発起人の末席として、自分が『中締め』の挨拶をすることになっていた。
大風茂吉会長と、自分の両親との繋がり、そして前社長の実くん、亨現社長との繋がりを話させて頂き、これからも産業界のリーダーとして、大風亨社長は頑張っていただきたいと話した。
実くんが亡くなり、チェーンスモーカーだった自分はタバコを止めた。
自分の両親が、実くんの仲人で、自分にとっても、頼もしく明るい後輩だった。
亨くんは、第8小学校の50周年の時も、自分が実行委員長で、彼が事務総長だった。
それからも、不思議と同じ道を歩んでいる気がする。
ケーブルテレビ山形のテレビガイド(番組表)は、会社設立当初から大風印刷が20年間手掛けている。
これからの、益々のご隆盛を祈念する。
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大風印刷・山形県産業賞祝賀会
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